デザイナーダンサー

デザイナーダンサー「ukey murano」による、adobeソフト(イラストレーター・フォトショップ)を使った、グラフィックデザインの基礎や応用、ダンス業界で使えるテクニック、また自身のデザインの仕事についても解説していきます。

神戸・大阪を拠点に活動するデザイナーダンサー「ukey murano」による、イラレとフォトショを使ったグラフィックデザインの基礎や応用。
そしてダンス業界ならではの使えるテクニック、自身のデザインの仕事や実績についても解説していきます。


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「レイアウトとは?」たくさんの情報や素材の「配置をコントロール」することです。 フライヤーにおいて、タイトル、ロゴ、テキスト情報や写真など、たくさんの素材を扱い、一枚の中に必要に応じて、配置をしていきます。単に置くということは、誰にでも可能ですが、それを…
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「リアリティを演出する効果」「ベベルとエンボス」で立体を付けた文字にリアリティを出すための演出が出来る影と光の効果です。「ドロップシャドウ」文字の後ろに光源(光の当たる位置)の角度に合わせて、自由な角度に影をつけることができます。例えば左上から光が当たっ
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「文字にフチを付けて効果的にみせる」 文字が細いなと感じた時、文字を強調して見せたい時、「文字のフチに色をつけよう」思うことありませんか? よく使うこの見せ方は、いくつか作る方法があるのですが、まずは良くない例から。下の参考画像は文字に対して、そのまま線
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【ADHIP様 依頼】MBS DANCE GRANDE 2016「B5サイズ」こちらは、MBS共同主催、ADHIP様依頼のデザインで、前年度にも開催され、ロゴから制作させて頂いております。「立体ロゴと合成画像」 全体シンプルなイメージなのですが、細かな作り込みをたくさんしています。まずはタイ
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【DANCE DSCHOOL FUN-BEAT様 依頼】DA PARTY 2014 フライヤー「A4サイズ」2012年、僕がデザイン学校在学中からお世話になっておりますファンビートダンススクール様の依頼で、デザインについては毎年ほとんどがお任せで作らせて頂いております。「白背景を生かしたデザイン」
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「立体的に見せるための第一歩」「ベベルとエンボス」レイヤー効果の中で文字を浮き立たせたような立体に見せる機能を「ベベルとエンボス」と言います。英語の言葉的な意味合いはわかりませんが、効果としてはベベルは文字のフチから内や外に立体を作ることで、エンボスは文
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【Parallelogram様 依頼】モテなinルーム フライヤー/ポスター「B5変形/A3サイズ」結構前の過去実績が多かったので、こちらはタイムリーな制作物です。これから公演(2017年5月13日@大阪弁天町世界館)の、パラレログラム舞台「モテなinルーム」の広告物のトータルデザイ
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【Memorable Moment様 依頼】GIFT Tokyo SDMマガジン広告「A3サイズ」自主公演の舞台「GIFT」の大阪公演でお世話になって以来、よくご依頼を頂く、DANCE STUDIO ALIVE様並びにMemorable Moment様のご依頼のダンス情報誌SDMマガジン掲載のGIFT広告です。こちらは人物写真メイ
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「文字をパスにして自由自在に扱う」イラストレーター上でテキストを扱う場合、必須となる作業がアウトライン。「アウトラインとは?」テキストからパスデータにすることをアウトライン(ベクターデータ化)と言います。アウトライン化したいテキストを選択した状態で、上の
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