【ADHIP様 依頼】
JAPAN DANCE DELIGHT VOL. 21  FINAL「トータルデザイン」


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「立体の素材を一からつくる」

ファイナルのフライヤーの印象的な六角形の立体はイラレで一つずつ立体を作り、正面や側面などをそれぞれフォトショにコピーし、一面ずつ加工をしています。
より、リアルに見えるよう、正面から光の当たっている側面部分は明るく、光の位置から陰になる面は暗くしています。


「統一感をもたせる」

ロゴのシルエットが六角形なので、ロゴのイメージと統一感をもたせるため、アクセントや切り抜きの画角を六角形にしたイメージを多く入れています。

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図形は丸だと柔らかい、三角はシャープや幾何学、六角形はサイバーやメタリックな印象など、もちろん質感にもよりますが、形から印象を受けやすいので、全体の雰囲気を合わせるためにも、形も流用することで統一感が生まれやすくなります。


「JDDデザイン関連のトータルデザイン」

僕がJDD関連のデザインをさせて頂くようになった初めてのお仕事がJDD VOL.21でした。

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ロゴ、予選大会のB5のフライヤー、グッズから始まり、FINALまでデザインをさせて頂きました。 
FINALではメインビジュアル、大市営地下鉄広告、ファイナリスト個別フライヤー、グッズ(Tシャツ、タオル、キャップ)、入賞者と関係者のみ配られたG-SHOCKのデザインをしております。 


<2017年度JDDの予選大会デザイン>
JAPAN DANCE DELIGHT VOL.24 PREMINALY CONTEST


いつもありがとうございます。