デザイナーダンサー

デザイナーダンサー「ukey murano」による、adobeソフト(イラストレーター・フォトショップ)を使った、グラフィックデザインの基礎や応用、ダンス業界で使えるテクニック、また自身のデザインの仕事についても解説していきます。

神戸・大阪を拠点に活動するデザイナーダンサー「ukey murano」による、イラレとフォトショを使ったグラフィックデザインの基礎や応用。
そしてダンス業界ならではの使えるテクニック、自身のデザインの仕事や実績についても解説していきます。


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カテゴリ: デザインテクニック

「レイアウトとフォトショップの効果を組み合わせる」「リアルな文字を作る!レイヤー効果」と「フライヤーを作る!レイアウト」のデザイン技術を組み合わせて、 仮のフライヤーを簡単にデザインをしてみます。サイズは一般的なフライヤーの大きさのA6サイズ(ハガキサイズ)…
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「効果的な動きをつける」 レイアウトその2、その3でイメージした、「グループ分け」と「揃える」という基本が出来たら、そこに効果的な動きや変化をつけてあげます。「効果的な動きとは」「型破りは型を知らなければ破れない」と同じく、効果的な動きとは情報の「グループ…
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「情報、素材を揃える」情報や素材をレイアウトする際に、動きをつけたり変わった感じにしようと、あちこちにレイアウトしがちですが、レイアウトの配置の基本は「揃える」ことです。「揃えるとは」まずレイアウトをする時に基本となる全体のサイズから、情報、素材を配置す…
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「情報のグループと優先順位」レイアウトするのにあたり、事前にしてほしいのが、「情報のグループ分け」と、「優先順位の判断」。 「グループ分けとは」情報をレイアウトする前に、まとまった情報同士を集めます。ダンスイベントの場合、「タイトルロゴ・見出し」、「イベ…
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「境界線を使って文字を太く」「境界線」という文字に線を足し太くする機能を使い、立体文字のフチに見立てることができます。立体に見せるためのフチのつけ方にもいくつか種類もあり、これまでの、「ベベルとエンボス」、「ドロップシャドウ」、「光彩」などと合わせること…
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「レイアウトとは?」たくさんの情報や素材の「配置をコントロール」することです。 フライヤーにおいて、タイトル、ロゴ、テキスト情報や写真など、たくさんの素材を扱い、一枚の中に必要に応じて、配置をしていきます。単に置くということは、誰にでも可能ですが、それを…
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「リアリティを演出する効果」「ベベルとエンボス」で立体を付けた文字にリアリティを出すための演出が出来る影と光の効果です。「ドロップシャドウ」文字の後ろに光源(光の当たる位置)の角度に合わせて、自由な角度に影をつけることができます。例えば左上から光が当たっ…
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「立体的に見せるための第一歩」「ベベルとエンボス」レイヤー効果の中で文字を浮き立たせたような立体に見せる機能を「ベベルとエンボス」と言います。英語の言葉的な意味合いはわかりませんが、効果としてはベベルは文字のフチから内や外に立体を作ることで、エンボスは文…
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「立体感のある文字を作ってみよう」ダンスイベントのフライヤーに欠かせない、タイトルロゴや独特の背景グラフィック。最近はシンプル系も増えましたが、王道といってもいいのが、このようなイメージの作り込んだ系。フォトショップの特徴的な機能、「レイヤー効果」を駆使…
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「覚えておくべきショートカット」キーボードのスペースキーの両脇にある⌘(コマンド)キーを駆使することで、作業効率をグンと上げてくれるショートカットと呼ばれる操作方法があります。僕はMacユーザーなので、「⌘+キー」を使うことでメニューを介した操作や右クリック…
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